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外付けHDDに異変。完全に壊れる前にNASを導入したい!

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外付けHDDに異変発生

今日は外付けHDDのお話です。

僕のはIOデータのHDCL-UT 4TBというモデル。今までトラブルは全然なかったんだけど、先日、異変発生。

 

ヴィィイイイイイイィィィィイイイイインンンンンッッッ!!!!

 

というものすごい爆音で暴走。え?え?なにこれヤバい(汗) とめっちゃ焦りつつ、USBケーブルをブッチ抜き。

とりあえず音は止んだけど、なんなのこれ・・中のデータは無事だったけど怖すぎる。確実に壊れる前兆じゃない?

 

データのバックアップは大事だよ

今回おかしくなった外付けHDDには仕事と趣味で撮った写真・動画データが1.5TBぐらい入っている。

同時にGoogleフォトでクラウドにもバックアップして、二重バックアップ体制をとってる。

でもGoogleフォトへのアップロードは「品質を保ちながらファイルサイズを削減する」ということで、元データそのままじゃないんですよね。ディスプレイで見るには問題ないけど、DTP・・特にA0サイズみたいな大判印刷には対応できなくなってしまう。

急に現実味を帯びてきたけど、外付けHDDが壊れたらけっこうダメージでかいな・・

 

NAS導入の検討

 

ふと思い出したのがNAS。じつは前から気になっていてEvernoteの「買いたいものリスト」に入れてあった。

RAID(レイド)で複数のHDDにバックアップできる

NASは外付けHDDと違って、RAID(レイド)を組むことができる。らしい。

RAIDはデータを複数のHDDに保存するので、仮に片方のHDDが故障しても、もう片方のHDDにデータが残っている形になる。これでこそバックアップだよね。

そう思うと外付けHDDに入れたデータは単に格納してあるだけで、バックアップができていないことになる。なんか急に危ない気がしてきた。。一応僕の場合、Googleフォトはあるけれども。

ネットワーク経由で複数の端末から接続できる

あとNASと外付けHDDの違いは、複数の端末から同時に接続できること。

1台の外付けHDDに接続できるPCは1台のみですよね。

でもNASなら、1台のNASに複数のPC・スマホ・タブレット、テレビからも接続できる。このへんが「NAS(Network Attached Storage)=ナス」と言われるゆえん。

NASの選び方がわからない

じゃあ何で購入しなかったの?というと、NASの選び方がわからなくて購入に至らなかったのです。なにせ複雑。用語の意味もよくわからない。

2ベイ?4ベイ?RAID1?RAID5?各モデルの違い?

けっこうややこしい。

でも今回こそはきっちり調べてNASを導入してみようと思う。外付けHDDが完全に故障する前に間に合えばいいけど。購入記はまたレポートします。







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